新車で一部分磨きキズがあるのはなぜ?

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新車で一部分磨きキズがあるのはなぜ?

新車なのに部分的に磨きキズがあるのはなぜか?初めにつくのはどこで付くのか?
先ずは、新車の塗装をリアルに知って頂く事も兼ねてどの様にして塗装が行われるかを説明致します。
電着塗装 シーリング
組み立て後、錆止めを目的に、化成処理された、ボディーが、塗料プールの中に沈んでいき、通電する事で密着する、電着塗装が行われ、160度の高温で焼き付けられます。(塗膜は、約20μ) 電着塗装が終わると、防水を目的にシーリングが行われます。
中塗り 上塗り
シーリングが終わると、次に行う上塗りの密着を良くする目的と平滑性を持たせる為ロボットが、中塗り塗装(サフェーサー)が行われ、高温140度で焼き付けされます。(塗膜は、約20〜25μ) 中塗りが終わると、上塗り塗装、いよいよ、ボディーの色がロボットで塗られ、同じく、焼き付けされます。
(塗膜は、約20〜30μ)
クリアー 塗装検査
上塗りの次が、クリアー塗装この時よくメーカさんのカタログに※や★の印でオプションとなっているカラーは、3コートパールと言って、パール入りのクリアーを塗って焼き付けてから、クリアー塗装が行われ、高温で焼き付けられます。最終クリアー層の塗膜は、(20〜30μ) 塗装が終わると、この様なロボットで検査が行われます。
目視検査 修正磨き
ロボット検査が終わると、人の肉眼で検査が行われ、蛍光灯で見える範囲で、異常が有ったところの修正をチェックし、次のラインへ流れていきます。 異常箇所を蛍光灯で確認し、エアーツールで、一部分を磨き、蛍光灯で見える範囲で修正が行われています。
この時、一番初めに磨きのキズが入っています。
この他にも、チェック時に手袋で触れたところ、パーツを組み付けた際に物理的にできてしまったキズ等がありますが、この様なキズを埋めてごまかすのは一時的な隠蔽行為に過ぎません。雨や、洗車で積み重なり、次第に元々あったキズが、姿を現す事になります。きちんとした施工は、極めて安全で的確にキズを消し去りますので、当店では元々有ったキズが姿を現すと言う事がありません。その為、お客様も安心、当店も安心のコーティング施工です。
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