保障期間に惑わされない為に、正しいボディーコーティング|ガラスコーティングのプロショップ春日井クリーニング|愛知

保障期間に惑わされない為に

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保障期間に惑わされない為に、正しいボディーコーティングを

従来の保証の5・3・1年という数字自体はあまり意味が無い
実際に『やって良かった』と思えるかが重要

今まで『どれくらい持つの?』という言葉がよく使われていました。でも、この言葉の意味は非常に曖昧です。それは人によって『どこをどう見て、どう感じるか』が色々だからです。

例えば3ヶ月ぐらいで水垢が落ちなくなって(洗車だけでは)、『もう効いてないのかな?』と思って、やってもらったプロショップに見てもらったら、『これはコーティングの上に汚れがこびり付いてしまっただけで、まだビンビンですよ。』と言われて、『うーん』とうなってしまうケースがあります。これはお客さんと店で見る部分が違っている?ことが原因です。この時少なからず説明的会話が持たれると思いますが、『なるほど、汚れてまで塗装を守っているなんて素晴らしい!!(ほんとかどうかは別にして)』と納得できた?人はまだいいとして、多くの人はガッカリして、そのショップから離れたんじゃないでしょうか(その後のサービスにもよりますが)。

つまりお客様の感覚では『もうダメ』なのに、店から『まだ効いてます』と言われたんでは、5年保証だろうと3年保証だろうと意味が無い…ということです。

年数の違いは、液剤の性能の違いや、技術の違いとは無関係な場合が多く、むしろ営業政策上の工夫の範囲に入ります(同一の液剤使用で5年の店もあれば、1年の店もあります)。ですから、保証の有無・1年より3年・3年より5年と単純に考えるのはまるで意味がありません。

新時代のコーティングは実際にお客様が満足できて、『やって良かった』と喜んで頂けるようなものでなくてはならないと考えております。当店では、『お客様を第一と考え、優れた加工のできる、信頼できるプロショップ』です。

何年持つの?

『どれくらい持つの?』とか『何年持つの?』とかいう考え方は、ほとんどの人が真っ先に思いつく質問なのではないでしょうか?そのガラスコーティングなり、他のコーティングなりがどれだけスゴイかをイメージするための一つの基準としてよく使われる質問です。

しかし、『どうなっていれば持っていることになるのか?』という基準すら決めないままこういった質問が飛び交っているのが現実です。仮に自分成りの基準を想定したとしても、それは人の感性によって大きく違い、『どれくらい持つの?』はこれだけでは意味を成しません。
知りたいことを知る事が出来ない質問集参照)

例えば水垢が取れなくなっても、水をはじいていれば良いのか?雨染みや鉄粉がたくさん付いていても水垢が無ければ良いのか?スポンジが滑らなくても光沢があれば良いのか?

このように考えて見ると、安易に『何年持つの?』と聞いて、仮に『まあ、大体1年ぐらいですね』と言われても、この二人が一心同体で無い限り、意味の無い会話と言えます。

と言うことで、ここでは色々な人100人がいたとして、その内7〜80人くらいの人が、『まだ効果が持続している』と思っていられる状態を『まだ持っている』・・・ということにしましょう。

このルールだったらパワーGFコートは軽く1年以上持つと言えるでしょう。
ちなみにこのルールは結構きびしいルールです。恐らくこのルールで半年以上持つものはほとんど無いと思います。
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