ガラスコーティング 愛知県 春日井市

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独自のオリジナルコーティング剤を使って施工しています?

なぜその様な事を謳う必要があるのでしょうか?
うちのコーティングは、凄いですというアピールしたいのでしょうが、そもそも、表現が重複しています。
独自のコーティングを使用か、オリジナルコーティング使用で十分なはずです。
言葉の意味として、独自とオリジナル、表現は違っても意味は同じです。
なぜこの様な事を書き出したかと言いますと、オリジナルや、独自のコーティングという事が嘘だからです。
私自身は、コーティングを製造出来る技術と知識と経験を持っておりますが、独自のコーティングを作り出す為には、製造過程において、皆さんが想像を絶する様な失敗を繰り返し、製造に成功したとしても、実車テストで、必ずしも良い結果とはならず、もう一度製造し直す事は、日常茶飯事、そう簡単にはできないのです。
まず、その失敗の数で99%の確立で挫折します。
本当にオリジナルコーティングという事でしたら、次のようなことを聞いてみられて下さい。
コーティングが、オリジナルなら、各種コンパウンドは、オリジナルかどうか?ガラス面の撥水剤はオリジナルかどうか?それらは、どうやって製造したのか?製造する器具は、何種類持っているのか?失敗した廃材は、どうやって廃棄しているのか?
製造難易度としては、コンパウンドが、比較的製造しやすいのです、その次が、ガラス面の撥水剤です。
ボディで使用するコーティング剤の製造は非常に難しいのです。簡単にできる物もありますが、硬化型が一番試行錯誤を繰り返す物です。
この様な事から、コンパウンドが製造出来ないところは、コーティング剤の製造も出来ません。

共同開発?

共同開発という事は、読んで字の如く、ある製造出来る技術屋さんと自店でも製造出来る技術をお互いに情報を共有し、共同で開発する事が、ごくまれにあります。
ですが、自店は、自店の考え方があり、ある技術屋さんは、その技術屋さんの考え方がります。
うちは、こういうものを作ってほしいと要望を出して安易にはい、そうですか、わかりましたと言う単純な事は絶対にありません。
出来ない物は、出来ませんし、まして、製造技術も、知識も経験も無い素人から、こう言うコーティングを作って欲しいと言われましても、そこの製造技術が無く今まで苦労して製品化してきた商品を蔑にしてまで、作るメリットがありません。(こう言った要望を他力本願と言っています。)
それよりも、リスクの方が大きいのが実情です。
莫大な費用と時間を費やして、素晴らしいコーティングを作る事が出来て、施行店へ持って行った経験があります。その最後に良く有る事なのですが、作業性を良くして欲しいと言う要望です。
プロと言うプライドは、無いのでしょうか?お客様に本当に良いコーティングを施行して提供しようとする意思の無さに、失望してしまうのです。
当然性能は、そのままに、作業性のみを良くするという事は、不可能で、可能にするなら、もう一度、原料の選定から行う必要があり、今までの莫大な費用と時間は、台無しとなるのです。
大手の技術屋さんも同様に、他力本願の要望の末、作業性を良くして欲しいと言う事を言われるのです。
そのほとんどは、苦労して苦労して、得た技術で、完成した商品は、売れてナンボの世界、広くより多くのユーザーに消費され、またリピート購入される確率が高い方向で商品化します。
何故なら、売れ行きが良くない商品を作っても、利益がでず、会社として存続出来ないからです。
技術の指導をしていて、研修生や、お弟子さんがいる、施工店なら、リスクを承知のうえで、試行錯誤をして製造する価値は、ありますが、技術の指導もできない、研修生もいない施工店に対し、
専門店に求められる、長持ちするような、いわゆる耐久性のあるコーティングなど製造するメリットは、基本的に無いのです。
であれば、誰もが使いやすくプロユース仕様で製造してきた既存の製品を提案するようにならざるを得ません。
これで、どれだけ独自のコーティングや、共同開発が、困難で、あり得ないか。
因みに、私自身、独自と言っているコーティングや、共同開発したと言っているコーティングを現物で分析して、どんなコーティングなのか、ズバリ当てる事が出来ます。
実際にあった一例を紹介しますと、横浜油脂さんのハードバリアXRと言う商品を、独自と偽り、容器とラベルを貼り替えただけの物があり、様々な名前で出回っています。
その他、同じように、既存のコーティングの容器とラベルを変えて、妙な名前で出回っている物が多数存在しています。
それらの元のコーティングの批判をするつもりはありませんが、問題は、嘘そのものです。
嘘は、泥棒の始まりと言います。嘘をつく人は、ユーザーを騙す傾向にありますので、くれぐれもご注意下さい。

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