足回りから洗車を行う場合の賢い方法

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足回りから洗車を行う場合の賢い方法

冬場等寒いときの洗車は、先にボディーを洗い、拭き取りをしてから最後に足回りを洗う方法で何の問題も無いのですが、走行直後や、真夏の暑い時期等に洗車行う場合は、ボディーが熱を持っており、いきなりボディーに水をかけると、水道水のカルキジミの原因を作ってしまいがちです。

この様な場合、一度ボディーが冷えるのを待ってから洗車を行うのが、ベストです。
しかし、その待っている時間が勿体ないので、こう言った場合は、先に足回りから洗い、気温が高いため足回りを洗ったら、すぐに水を拭き取り、アルミホイールを水道水によるカルキジミから防ぎます。
こうする事で、足回り全てを洗っている間にボディーが冷えるので、カルキによる影響を受けない洗車を行う事が出来ます。

しかし、せっかくキレイにした足回りが、ボディーに水をかけた時点で、タイヤ、アルミホイールが濡れてしまいボディーを洗い拭取りを終えたら、もう一度、タイヤ、アルミホイールを拭き上げる必要があり、2度手間になり、効率が下がります。
この様な場合、即席で出来る防水タイヤカバーを作ってキレイにした足回りを濡らさずに洗車をする事で時間の短縮と効率の良い洗車を行う事が出来ます。
下の画像は、ボディーは、汚れたままで、足回りに水をかけた状態です。 タイヤ、アルミホイール、タイヤハウスを洗い、水を拭取った状態です。これを4箇所行います。
足回り洗浄前 足回り洗浄後
225/45/18以下の場合で、45Lのポリ袋。それ以上のサイズは、70Lや80Lのポリ袋がちょうど良いと思います。 ポリ袋の口を開けた片方の中央部分、8分目位までハサミで切り込みをいれます。(これを4枚)作っておきます。
ポリ袋 ポリ袋加工
即席の防水タイヤカバーの出来上がりです。 この様に、ボディーに水をかけても、足回りが濡れません。
即席防水タイヤカバー 即席防水タイヤカバー
洗車を終え、ボディーの水を拭取った状態。
ポリ袋は、濡れています。
そのままポリ袋を手前に引くと、タイヤアルミホイールは濡れていません。
タイヤカバー取り外し前 タイヤカバー取り外し後
ここで仮に水滴が数滴付いてしまっても、拭き取り時間は、1分もかからず、時間を有効に使った洗車が行えます。

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