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	<title>こだわり色々 - ガラスコーティングのプロショップ春日井クリーニング｜愛知</title>
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	<description>ガラスコーティングは愛知県春日井市のプロショップ春日井クリーニング</description>
	<lastBuildDate>Wed, 22 Jun 2022 04:48:39 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>新車で一部分磨きキズがあるのはなぜ？</title>
		<link>https://www.clean-info.net/sub62.htm</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[manabe]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Dec 2021 08:40:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[こだわり色々]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.clean-info.net/WordPress/news/sub62</guid>

					<description><![CDATA[<p>新車なのに部分的に磨きキズがあるのはなぜか？初めにつくのはいつどこで付くのか？</p>
<p>The post <a href="https://www.clean-info.net/sub62.htm">新車で一部分磨きキズがあるのはなぜ？</a> first appeared on <a href="https://www.clean-info.net">ガラスコーティングのプロショップ春日井クリーニング｜愛知</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>新車で一部分磨きキズがあるのはなぜ？</h2>
<p>新車なのに部分的に磨きキズがあるのはなぜか？初めにつくのはどこで付くのか？<br />
先ずは、新車の塗装をリアルに知って頂く事も兼ねてどの様にして塗装が行われるかを説明致します。</p>
<table border="1" width="100%" cellspacing="0" cellpadding="2">
<tbody>
<tr>
<td width="354"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.clean-info.net/img/dentyaku.jpg" width="354" height="163" border="0" alt="電着塗装"></td>
<td width="354"><img decoding="async" src="https://www.clean-info.net/img/siearre.jpg" width="354" height="165" border="0" alt="シーリング"></td>
</tr>
<tr>
<td width="354">組み立て後、錆止めを目的に、化成処理された、ボディーが、塗料プールの中に沈んでいき、通電する事で密着する、電着塗装が行われ、160度の高温で焼き付けられます。（塗膜は、約20μ）</td>
<td width="354">電着塗装が終わると、防水を目的にシーリングが行われます。</td>
</tr>
<tr>
<td><img decoding="async" src="https://www.clean-info.net/img/nakaturi.jpg" width="354" height="163" border="0" alt="中塗り"></td>
<td><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.clean-info.net/img/bease.jpg" width="354" height="160" border="0" alt="上塗り"></td>
</tr>
<tr>
<td>シーリングが終わると、次に行う上塗りの密着を良くする目的と平滑性を持たせる為ロボットが、中塗り塗装（サフェーサー）が行われ、高温140度で焼き付けされます。（塗膜は、約20～25μ）</td>
<td>中塗りが終わると、上塗り塗装、いよいよ、ボディーの色がロボットで塗られ、同じく、焼き付けされます。<br />
（塗膜は、約20～30μ）</td>
</tr>
<tr>
<td><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.clean-info.net/img/clea.jpg" width="354" height="168" border="0" alt="クリアー"></td>
<td><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.clean-info.net/img/kennsa-1.jpg" width="354" height="169" border="0" alt="塗装検査"></td>
</tr>
<tr>
<td>上塗りの次が、クリアー塗装この時よくメーカさんのカタログに※や★の印でオプションとなっているカラーは、3コートパールと言って、パール入りのクリアーを塗って焼き付けてから、クリアー塗装が行われ、高温で焼き付けられます。最終クリアー層の塗膜は、（20～30μ）</td>
<td>塗装が終わると、この様なロボットで検査が行われます。</td>
</tr>
<tr>
<td><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.clean-info.net/img/kennsa.jpg" width="354" height="168" border="0" alt="目視検査"></td>
<td><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.clean-info.net/img/bubunnkennma.jpg" width="354" height="168" border="0" alt="修正磨き"></td>
</tr>
<tr>
<td>ロボット検査が終わると、人の肉眼で検査が行われ、蛍光灯で見える範囲で、異常が有ったところの修正をチェックし、次のラインへ流れていきます。</td>
<td>異常箇所を蛍光灯で確認し、エアーツールで、一部分を磨き、蛍光灯で見える範囲で修正が行われています。<br />
この時、一番初めに磨きのキズが入っています。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>この他にも、チェック時に手袋で触れたところ、パーツを組み付けた際に物理的にできてしまったキズ等がありますが、この様なキズを埋めてごまかすのは一時的な隠蔽行為に過ぎません。雨や、洗車で積み重なり、次第に元々あったキズが、姿を現す事になります。きちんとした施工は、極めて安全で的確にキズを消し去りますので、当店では元々有ったキズが姿を現すと言う事がありません。その為、お客様も安心、当店も安心のコーティング施工です。<br />
&nbsp;<br />
<img decoding="async" src="https://www.clean-info.net/img/footer.jpg" width="714px" height="32px" alt="新車で一部分磨きキズがあるのはなぜ？"><br />
<!-- ▲ //td[@width='714px'] --></p><p>The post <a href="https://www.clean-info.net/sub62.htm">新車で一部分磨きキズがあるのはなぜ？</a> first appeared on <a href="https://www.clean-info.net">ガラスコーティングのプロショップ春日井クリーニング｜愛知</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>コンパウンド・研磨剤について</title>
		<link>https://www.clean-info.net/sub29.htm</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[manabe]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Dec 2021 18:55:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[こだわり色々]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.clean-info.net/WordPress/news/sub29</guid>

					<description><![CDATA[<p>コンパウンドにも、当店ならではの、こだわりがあります。</p>
<p>The post <a href="https://www.clean-info.net/sub29.htm">コンパウンド・研磨剤について</a> first appeared on <a href="https://www.clean-info.net">ガラスコーティングのプロショップ春日井クリーニング｜愛知</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>コンパウンド　研磨剤について</h2>
<div align="left">
コンパウンド　研磨剤について例えばアルミナベースの物でメーカーさんの表現によって大きく８つに分かれます。<br />
荒目、中目、中細目、細目、極細目、微粒子、超微粒子、極超微粒子。等と表現されています。<br />
これは、概ねの販売する側の目安であり、使う側の目安には、なっていないのです。</p>
<table border="1" width="100%">
<tbody>
<tr>
<td>一般的な表現</td>
<td>荒目</td>
<td>中目</td>
<td>中細目</td>
<td>細目</td>
<td>極細目</td>
<td>微粒子</td>
<td>超微粒子/極超微粒子</td>
</tr>
<tr>
<td>一般的な研磨粒子</td>
<td>20～15μ</td>
<td>14～12μ</td>
<td>11～10μ</td>
<td>8～7μ</td>
<td>6～5μ</td>
<td>3～4μ</td>
<td>2～0.3μ</td>
</tr>
<tr>
<td>一般的なPH</td>
<td>10.0～10</td>
<td>9.0～8.5</td>
<td>10.0～8.0</td>
<td>9.5～9.0</td>
<td>9.3～8.9</td>
<td>9.4～8.4</td>
<td>9.4～8.5</td>
</tr>
<tr>
<td>一般的な用途</td>
<td>肌調整</td>
<td>肌調整</td>
<td>肌調整</td>
<td>荒磨き</td>
<td>中磨き</td>
<td>仕上げ</td>
<td>最終仕上げ</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>特に最終仕上げに必要不可欠な超微粒子、極超微粒子では、1.7μの開きがあります。<br />
又、メーカーによって例えば、1μの製品でも極超微粒子と表記する場合もあり超微粒子と表記する場合もあります。</p>
<p>当店では、精密に0.1μ単位で研磨粒子を区分するべきと考えており、既製品は、研磨粒子を調べる必要があります。既製品を調べた結果例えば0.5μの製品の研磨粒子がすべて0.5μに揃っている事は少なく、0.4μ、0.5μ0.6μとバラバラに混在しており平均0.5μの製品と言う物が多いのが実情です。<br />
又粗悪品では、灯油や、軽油、ガソリン等が入っており塗装面に悪影響があり、脱脂してもガラスコーティングの定着が悪い為当然使えないのであります。</p>
<p>ではどうするか？各種オリジナルの研磨剤を自分で作り、水溶性で、研磨粒子を揃えた物を使用し、研磨精度を高め、ガラスコーティングの定着を高めて居ります。<br />
&nbsp;</p>
<h3>こんな記事も読まれています。</h3>
<ul>
<li><a href="https://www.clean-info.net/sub31.htm">ガラスコーティングは下地処理も重要です。</a>
</li>
</ul>
<div class="footer-image"></div>
</div>
<p><!-- ▲ //td[@width='714px'] --></p><p>The post <a href="https://www.clean-info.net/sub29.htm">コンパウンド・研磨剤について</a> first appeared on <a href="https://www.clean-info.net">ガラスコーティングのプロショップ春日井クリーニング｜愛知</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ガラスコーティングの皮膜厚</title>
		<link>https://www.clean-info.net/sub25.htm</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[manabe]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Dec 2021 18:46:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[こだわり色々]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.clean-info.net/WordPress/news/sub25</guid>

					<description><![CDATA[<p>当店のガラスコーティングの厚みを図って見ました。</p>
<p>The post <a href="https://www.clean-info.net/sub25.htm">ガラスコーティングの皮膜厚</a> first appeared on <a href="https://www.clean-info.net">ガラスコーティングのプロショップ春日井クリーニング｜愛知</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>ガラスコーティングの皮膜厚</h2>
<div align="left">
<p>さて、今回サンコウ電子さんのご協力の元きちんとした膜厚を測定すべく以下画像にあります様にきちんとした数値が出ております。まずは、鉄素地の磁性皮膜上での測定です。</p>
<table border="1">
<tbody>
<tr>
<td width="346"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.clean-info.net/zero.jpg" alt="膜圧計のゼロ調整" width="346" height="230" border="0" /></td>
<td width="346"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.clean-info.net/0um.jpg" alt="金属素地0um" width="346" height="230" border="0" /></td>
</tr>
<tr>
<td>必ず膜厚計は、ゼロ調整をします。</td>
<td>こちらの画像は、鉄素地なのでぴったり0um</td>
</tr>
<tr>
<td><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.clean-info.net/103um.jpg" alt="103umのシート" width="346" height="230" border="0" /></td>
<td><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.clean-info.net/103um-1.jpg" alt="103um" width="346" height="230" border="0" /></td>
</tr>
<tr>
<td>いきなり測定するのではなく、まずこの103umのシートが素地上で103umになるか試します。調整出来ていない測定器で計るのは愚の骨頂。</td>
<td>素地上に103umのシートをのせて測定、103umです。こうすることで測定誤差のないより精度の高い測定が出来ます。</td>
</tr>
<tr>
<td><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.clean-info.net/191um.jpg" alt="塗装総皮膜191um" width="346" height="230" border="0" /></td>
<td><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.clean-info.net/195um.jpg" alt="コーティング済みの総皮膜、195um" width="346" height="230" border="0" /></td>
</tr>
<tr>
<td>こちらは、コーティングをしていない塗装そのものの総皮膜、191umです。</td>
<td>こちらは、コーティング済みの総皮膜、195umです。単純計算で195um-191um＝4umとなります。</td>
</tr>
<tr>
<td><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.clean-info.net/207um.jpg" alt="塗装総皮膜207um" width="346" height="230" border="0" /></td>
<td><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.clean-info.net/209um.jpg" alt="コーティング済みの総皮膜、209um" width="346" height="230" border="0" /></td>
</tr>
<tr>
<td>コーティングをしていない面をもう少し下にずらし測定すると207um、なぜ上と下で数値が違うかと言うと、塗装面は、正確に均一ではないからです。</td>
<td>こちらは、コーティング済みの総皮膜209umこちらも単純計算で209um-207um=2umとなります。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table border="1">
<tbody>
<tr>
<td width="707">上記計算上、コーティング皮膜は4um、下のコーティング皮膜は2um<br />
皮膜差の平均値を取ります。これも単純計算で計った皮膜4um+2umを計った回数で割ります。<br />
4um+2um÷2＝3umとなります。要するに薄い所で2um厚いところで4um平均で3umと言うことになります。<br />
さて、一口にコーティング皮膜が、○ミクロンと謳う業者や販社の信憑性は？<br />
当店では、ありとあらゆるコーティングの皮膜をチェックしております。<br />
ここまではっきり数値が出るコーティングは、ほとんど存在しません。<br />
そのほとんどの、～グラスコーティングだとか～グラスシーラントはたまた～グラスティックコーティングなどは,コーティングの存在が薄すぎて数値に出てきません。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<div class="footer-image"></div>
<p><!-- ▲ //td[@width='714px'] --></p><p>The post <a href="https://www.clean-info.net/sub25.htm">ガラスコーティングの皮膜厚</a> first appeared on <a href="https://www.clean-info.net">ガラスコーティングのプロショップ春日井クリーニング｜愛知</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ガラスコーティングは、ボディーのデザインを活かす施工で</title>
		<link>https://www.clean-info.net/sub24.htm</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[manabe]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Dec 2021 18:45:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[こだわり色々]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.clean-info.net/WordPress/news/sub24</guid>

					<description><![CDATA[<p>車のボディーのデザインに対し、最適な磨き方をする事で、ボディーのデザインがより一層引き立ちます。</p>
<p>The post <a href="https://www.clean-info.net/sub24.htm">ガラスコーティングは、ボディーのデザインを活かす施工で</a> first appeared on <a href="https://www.clean-info.net">ガラスコーティングのプロショップ春日井クリーニング｜愛知</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>ガラスコーティングはボディーのデザインを活かす施工で</h2>
<div align="left"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.clean-info.net/bodey.jpg" width="714" height="179" border="0" alt="デザインを活かしたガラスコーティングの施工後"><br />
この様に様々な車のボディーのデザインに対し、最適な磨き方をする事で、ボディーのデザインがより一層引き立ちます。<br />
左の写真は膨らんだ形状とアーチ状にプレスラインがあるデザインを引き立て施工<br />
中央の写真は、直線形状のプレスラインとフェンダー最下部のアーチを引立て施工<br />
右の写真は、丸い所はより丸く、水平に伸びる部分は水平に、と言う具合にそれぞれの車のデザイナーさんが、目指したであろうデザインが、見えてきます。<br />
その造形を十分理解し、施工致しますと、それぞれの車の個性が一段と引き立ちます。</p>
<p>これは、ボディーの一例で、他にももっと強調される部分は、沢山あります。</p>
<p>ただ綺麗にします。それだけでは、センスが無いのと同じです。<br />
コーティングをするなら、やはり、センス良く施工したいものです。</p>
<p>又、新型車種が続々と出たり、フルモデルチェンジで変わったり、昔から大幅に変えないデザインの車があったり、色々ありますが、貴方の愛車のボディーはどの様な形状でしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p></div>
<div class="footer-image"></div>
<p><!-- ▲ //td[@width='714px'] --></p><p>The post <a href="https://www.clean-info.net/sub24.htm">ガラスコーティングは、ボディーのデザインを活かす施工で</a> first appeared on <a href="https://www.clean-info.net">ガラスコーティングのプロショップ春日井クリーニング｜愛知</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>タイヤワックスのこだわり</title>
		<link>https://www.clean-info.net/sub19.htm</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[manabe]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Dec 2021 18:37:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[こだわり色々]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.clean-info.net/WordPress/news/sub19</guid>

					<description><![CDATA[<p>油性タイヤワックスと水性タイヤワックスの違い。</p>
<p>The post <a href="https://www.clean-info.net/sub19.htm">タイヤワックスのこだわり</a> first appeared on <a href="https://www.clean-info.net">ガラスコーティングのプロショップ春日井クリーニング｜愛知</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>タイヤワックスのこだわり</h2>
<p>タイヤワックスには、大きく分けて油性と水性の２種類があり、当店では主に水性を使用しています。<br />
<a href="https://kasugaicleaning.shop-pro.jp/?pid=100812341">お勧め品は、業務用を小分けにしたこちらをどうぞ</a></p>
<p><a href="https://kasugaicleaning.shop-pro.jp/?pid=100973358">業務用は、こちら</a><br />
タイヤワックスをする前に当店では、タイヤの徹底洗浄を行います。<br />
これを普通の洗剤で洗っただけでは、十分に洗浄しきれていないばかりかタイヤワックスをしても光の加減によって茶ばんだ色になってしまい十分にタイヤの美しさを出せないからです。</p>
<table border="1">
<tbody>
<tr>
<td><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft" src="https://www.clean-info.net/taiya.jpg" alt="通常のタイヤ洗浄" width="307" height="230" border="0" /></td>
<td><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft" src="https://www.clean-info.net/yogore.jpg" alt="徹底ｌ洗浄中のタイヤ" width="307" height="230" border="0" /></td>
</tr>
<tr>
<td><span style="color: #000000;">普通のタイヤ用の洗剤で洗って見ました。一見きれいに見えますが・・・そうではありません。</span></td>
<td><span style="color: #000000;">この茶ばんだ汚れがお分かり頂けるでしょうか？<br />
十分に洗浄しきれていないのがよくわかります。<br />
こうして反応させ徹底洗浄を行いタイヤを十分乾燥させてからタイヤワックスを行います。</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>油性タイヤワックス（主に透明）<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.clean-info.net/yusei.jpg" alt="油性タイヤワックス" width="226" height="166" border="0" /><br />
油性タイヤワックスは、ＩＰＡ（イソプロピルアルコール）などの有機溶剤でシリコンオイルを溶かして製造されています。艶は、長持ちするのですが、タイヤカスを発生しやすいので、当店では、ほとんど使用する事は、ありません。</p>
<p>水性タイヤワックス（主に乳白色）<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.clean-info.net/susei.jpg" alt="水性タイヤワックス" width="226" height="166" border="0" /><br />
水性タイヤワックスは、本来水に溶けないシリコンオイルを界面活性剤の作用により、Ｏ/Ｗ型エマルジョン化させ濃度を調整し製造されています。艶は、あまり長持ちしませんが、タイヤカスを発生しにくく、当店では、水性を使用しています。</p>
<div class="footer-image"></div>
<p><!-- ▲ //td[@width='714px'] --></p><p>The post <a href="https://www.clean-info.net/sub19.htm">タイヤワックスのこだわり</a> first appeared on <a href="https://www.clean-info.net">ガラスコーティングのプロショップ春日井クリーニング｜愛知</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>カーディティーリング専業である事へのこだわリ</title>
		<link>https://www.clean-info.net/sub17.htm</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[manabe]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Dec 2021 18:35:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[こだわり色々]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.clean-info.net/WordPress/news/sub17</guid>

					<description><![CDATA[<p>専門職を日々研究、努力する事が、如いては、お客様の為にも。</p>
<p>The post <a href="https://www.clean-info.net/sub17.htm">カーディティーリング専業である事へのこだわリ</a> first appeared on <a href="https://www.clean-info.net">ガラスコーティングのプロショップ春日井クリーニング｜愛知</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>カーディティーリング専業である事へのこだわリ</h2>
<p>車に携わる様々な分野の業種があります。<br />
例えば、自動車販売、自動車整備，修理、自動車パーツ販売、取り付け、板金、塗装等それぞれ専門職があるのですが、当店では、カーディティーリング業になります。<br />
これらすべてを、それぞれの専門スタッフを雇い車の事なら何でもお任せと言う大変便利なお店もありますが、それぞれの専門職を極める事ができません。</p>
<p>車の外装関係では、板金、塗装とカーディティーリングは、近い関係にありますが、全く別の専門職です。例えば、塗装の色合わせだけでも、相当な経験と熟練を要します。ですから当店では、板金、塗装は、専門工場をご紹介しています。</p>
<p>例えば事故をしてしまった場合、板金塗装専門の職人さんは、凹んだ部分をきちんと元に戻す為に押したり叩いたり、穴を空け、引っ張ったり様々な方法で整形をし、最小限のパテで波打つ事なく整えて、塗装をし、塗装のブツ取りや、塗り肌の最終調整で、ペーパーをかけ、ペーパーキズを消す為の磨きを行い仕上げます。</p>
<p>ここまでが、板金塗装屋さんのお仕事です。<br />
カーディティーリングは、その後のもっと細かい→英語でＤetail（ディティールとも言われます。）分野で、車全体を洗車して、些細な塗料飛沫がないかどうか、あれば、その飛沫を除去をしたり、ペーパー目の残りキズや、ペーパー目を消す為の磨きキズの残り、仕上がり後のシミ等を専用の照明でチェックしながら、状態に応じた適切な方法で、本当の最終仕上げを行います。</p>
<p>この状態ですと、保護膜が何もない為、塗装が、傷んでしまいます。そこで、コーティングをして、塗装を保護膜で覆い、塗装を守ります。</p>
<h2>二兎を追う者は一兎をも得ず</h2>
<p>カーディティーリングでは、磨きだけでも相当奥が深く、塗装後の肌調整磨き～経年車、新古車、新車様々な塗装面に応じた磨きがあり、塗膜を最小限に研磨かつ、最終的にその車の持つ最も美しい塗装面に磨き上げます。<br />
これを板金、塗装の片手間に磨き、ガラスコーティング、又その逆で磨き、ガラスコーティングの片手間に板金、塗装をやっていては、どちらも極める事ができず中途半端になってしまいます。<br />
それぞれの専門スタッフであっても不可能に近いものがあります。</p>
<p>当店では、ハイテクX1ボディー技術認定となっておりますが、これに甘んじることなく、<br />
日々、研究、努力をし続けています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="footer-image"></div>
<p><!-- ▲ //td[@width='714px'] --></p><p>The post <a href="https://www.clean-info.net/sub17.htm">カーディティーリング専業である事へのこだわリ</a> first appeared on <a href="https://www.clean-info.net">ガラスコーティングのプロショップ春日井クリーニング｜愛知</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ルームクリーニングのこだわり</title>
		<link>https://www.clean-info.net/sub15.htm</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[manabe]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Dec 2021 18:32:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[こだわり色々]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.clean-info.net/WordPress/news/sub15</guid>

					<description><![CDATA[<p>プロの徹底したこだわり。</p>
<p>The post <a href="https://www.clean-info.net/sub15.htm">ルームクリーニングのこだわり</a> first appeared on <a href="https://www.clean-info.net">ガラスコーティングのプロショップ春日井クリーニング｜愛知</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>ルームクリーニングのこだわり</h2>
<p>１・当店では、まず、乾いた汚れは乾いたうちに取り除きます。</p>
<p>特に布製品は、素材に適した方法で、繊維の奥に入り込んだ<br />
ホコリを徹底除去をします。<br />
これを怠ると仕上がりに大きく影響します。</p>
<p>２・布製品に使用する洗剤</p>
<p>車内の布製品についている汚れは殆ど酸性の汚れです。<br />
したがって洗剤は弱アルカリ性のものを使用します。<br />
さらに、再汚染防止としてベタベタしない洗剤を使用します。<br />
簡潔に言うと弱アルカリ性でベタベタしない洗剤です。</p>
<p>３・スチームクリーナーについて</p>
<p>当店では、猫に杓子もスチームを使う訳ではありません。<br />
スチームは高温である為素材によっては、シミを取る場合も<br />
ありますが、逆に高温が原因でシミが染まってしまう場合も<br />
あるのです。</p>
<p>素材によっては、高温のスチームによって素材が溶けた状態<br />
になり、毛並みが揃わない素材もある為見極めて使用します。<br />
&nbsp;</p>
<div class="footer-image"></div>
<p><!-- ▲ //td[@width='714px'] --></p><p>The post <a href="https://www.clean-info.net/sub15.htm">ルームクリーニングのこだわり</a> first appeared on <a href="https://www.clean-info.net">ガラスコーティングのプロショップ春日井クリーニング｜愛知</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>保障期間に惑わされない為に</title>
		<link>https://www.clean-info.net/sub14.htm</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[manabe]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Dec 2021 18:30:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[こだわり色々]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.clean-info.net/WordPress/news/sub14</guid>

					<description><![CDATA[<p>保障期間の１・３・５年より、やって良かったと思えるコーティングを！</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>保障期間に惑わされない為に、正しいボディーコーティングを</h2>
<p><strong>従来の保証の５・３・１年という数字自体はあまり意味が無い<br />
実際に『やって良かった』と思えるかが重要</strong><br />
今まで『どれくらい持つの？』という言葉がよく使われていました。でも、この言葉の意味は非常に曖昧です。それは人によって『どこをどう見て、どう感じるか』が色々だからです。</p>
<p>例えば３ヶ月ぐらいで水垢が落ちなくなって（洗車だけでは）、『もう効いてないのかな？』と思って、やってもらったプロショップに見てもらったら、『これはコーティングの上に汚れがこびり付いてしまっただけで、まだビンビンですよ。』と言われて、『うーん』とうなってしまうケースがあります。これはお客さんと店で見る部分が違っている？ことが原因です。この時少なからず説明的会話が持たれると思いますが、『なるほど、汚れてまで塗装を守っているなんて素晴らしい！！（ほんとかどうかは別にして）』と納得できた？人はまだいいとして、多くの人はガッカリして、そのショップから離れたんじゃないでしょうか（その後のサービスにもよりますが）。</p>
<p>つまり<strong>お客様の感覚では『もうダメ』なのに、店から『まだ効いてます』と言われたんでは、５年保証だろうと３年保証だろうと意味が無い</strong>…ということです。</p>
<p>年数の違いは、液剤の性能の違いや、技術の違いとは無関係な場合が多く、むしろ営業政策上の工夫の範囲に入ります（同一の液剤使用で５年の店もあれば、１年の店もあります）。ですから、保証の有無・１年より３年・３年より５年と単純に考えるのはまるで意味がありません。</p>
<p><strong>新時代のコーティングは実際にお客様が満足できて、『やって良かった』と喜んで頂けるようなものでなくてはならないと考えております。当店では、『お客様を第一と考え、優れた加工のできる、信頼できるプロショップ』です。</strong></p>
<p><strong>何年持つの？</strong></p>
<p>『どれくらい持つの？』とか『何年持つの？』とかいう考え方は、ほとんどの人が真っ先に思いつく質問なのではないでしょうか？そのガラスコーティングなり、他のコーティングなりがどれだけスゴイかをイメージするための一つの基準としてよく使われる質問です。</p>
<p>しかし、『どうなっていれば持っていることになるのか？』という基準すら決めないままこういった質問が飛び交っているのが現実です。仮に自分成りの基準を想定したとしても、それは人の感性によって大きく違い、『どれくらい持つの？』はこれだけでは意味を成しません。<br />
<a href="https://www.clean-info.net/sub20.htm">知りたいことを知る事が出来ない質問集</a>参照）</p>
<p>例えば水垢が取れなくなっても、水をはじいていれば良いのか？雨染みや鉄粉がたくさん付いていても水垢が無ければ良いのか？スポンジが滑らなくても光沢があれば良いのか？</p>
<p>このように考えて見ると、安易に『何年持つの？』と聞いて、仮に『まあ、大体１年ぐらいですね』と言われても、この二人が一心同体で無い限り、意味の無い会話と言えます。</p>
<p>と言うことで、ここでは色々な人100人がいたとして、その内7～80人くらいの人が、『まだ効果が持続している』と思っていられる状態を『まだ持っている』・・・ということにしましょう。</p>
<p>このルールだったらパワーＧＦコートは軽く１年以上持つと言えるでしょう。<br />
ちなみにこのルールは結構きびしいルールです。恐らくこのルールで半年以上持つものはほとんど無いと思います。<br />
&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>従来のポリマー加工は製品分類上、ワックスがけ</title>
		<link>https://www.clean-info.net/sub13.htm</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[manabe]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Dec 2021 18:29:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[こだわり色々]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.clean-info.net/WordPress/news/sub13</guid>

					<description><![CDATA[<p>今までのポリマー加工とはいったいなんだったのか？</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>従来のポリマー加工は製品分類上、ワックスがけ</h2>
<p>今までの一般的ポリマー加工・コーティング剤・ワックスは、せっかくやっても、１ヶ月～２ヶ月目で傷み始め、１年位たつともうダメでした。また洗車しただけで塗装自体に直接キズが入る点も非常に問題です。</p>
<p>具体的に塗装の保護・保存に関して言えば、犠牲膜と呼ばれるポリマー層が、酸性雨や煤煙など外敵の前に立ちはだかって、塗装の代わりにやられてくれるという原理（犠牲膜理論）なのですが、これが案外と酸化しやすい物質で出来ている為、ポリマー自体が酸化してしまい、その保護力に長期性が欠けていました。自分自身が酸化してしまうわけですから、仕方ありません。</p>
<p>例えば、キズ、汚れ、雨染み、酸化劣化、鳥糞、鉄粉、…という具合に１個１個上げていくと『うーん』とうなるしかありません。『ポリマーは塗装の保護の為にやるんですよ』というプロの言葉も何処か空しく響きます。</p>
<p>仮に１年たったら再施工するとして、普通は酸化劣化した部分や傷んだところを除去する為に再び磨くわけですが、『最初のポリマーは何の為にやったのか？』…こんな風に思った経験者はいっぱいいるのではないでしょうか。</p>
<p>この点は、多くのプロショップ側もあまり自信が無く、したがってトータルとしての『ポリマー加工』という商品の価値を維持するためにも、自然の成り行きとして『磨き』に力を入れざるを得ないというのが実情でした。キレイに見せる『磨き』は非常な進歩を遂げ、だいぶ前から鏡面仕上げというのが全盛で、ディティーリング専業である限り（皆さんが見たこと無いほど）ピッカピカになると思います。</p>
<p>しかし、１回ピカピカになっても、気分が良いのはしばらくの間だけで、少なくとも１年ぐらいたつとスポンジは滑らないし、酸化で痛むし、見た目も悪くなってしまい、また塗装自体を減らし磨き直す必要が生じてしまいます。つまり、ピカピカ→ズタズタ→ピカピカ→ズタズタを繰り返すことになってしまうわけですが、パワーＧＦのような酸化しないコーティング剤の登場で、やっとこの悪循環から脱却できることになったのです。</p>
<p>&nbsp;                                                  </p>
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			</item>
		<item>
		<title>やった時キレイになるから、まあ良いか？</title>
		<link>https://www.clean-info.net/sub12.htm</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[manabe]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Dec 2021 09:27:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[こだわり色々]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.clean-info.net/WordPress/news/sub12</guid>

					<description><![CDATA[<p>いくらピカピカにしてもコーティングそのものがしっかりしていないとひどい事に！</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>やった時キレイになるから、まあ良いか？</h2>
<p>従来の磨きコーティングは『やった時の素晴らしさ』は十分価値があり、気に入ってくれるお客さんも沢山いました。しかし、このように一瞬の鏡面を求めて削りまくっていると、塗装表面の丈夫で良いところ（皮）をめくってしまい、中の柔らかいダメなところ（肉）を出してしまいます。こうなってしまうと塗装はもう死んだも同然で、キズは付きやすいし、汚れは付きやすいし、防水性も大分低下してしまいます。</p>
<p>たまに、いくら素早く、いくら上手に洗っても絶対水滴跡のようなシミみたいのが出来てしまう車を見かけますが、あれは磨きすぎ（削りすぎ）による防水性の低下が原因になっていることも多いようです。いくらツルピカに見えていても実際は荒地と同じというわけです。ごまかせるのは人間の目だけで、自然環境には通用しません。</p>
<p>この様な事ばかり言ってると磨き否定派か？と思われてしまいそうですが、決してそういう訳ではありません。既に痛んでいる塗装は、磨くことによって腐った部分（酸化）やキズなどを取り除く必要があります。ただ、仮に塗装保護力の優れたコーティングを塗る前提で考えた場合でも、（削りすぎて）塗装自体の自己防御力を下げない方が良いと思うわけです。場合によっては塗装の破壊を促進していることにもなりかねないからです。</p>
<p>例えば歯医者さんの様に、虫歯を削ったら、樹脂を埋めてそれ以上の進行をストップしてくれます。車の塗装ではきちんと保護効果の有るコーティング剤を使っていないとしたら、ただの削りっぱなしに近い…ということになってしまい、塗装面は、すぐに傷んでしまいます。</p>
<p>『コーティング＝磨き』というような『ごちゃ混ぜ理論』もまだまだね強いのですが、どうやらそれはちょっと間違っているようです。『きちんと磨いてあればコーティングなんてそこそこでも大丈夫』という理論で武装し、保護効果の薄いコーティングをしていたんでは、せっかくキレイに磨いても価値は低くなってしまうし、少しも『大丈夫』ではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
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